大阪市生野区のお客様
環状線寺田町駅徒歩8分の連棟長屋です。再建築不可物件で、雨漏りや外壁の崩れがあり、お風呂がありません。
ご相談内容
ご兄弟で相続され、分配したいとのことで当社にご相談いただきました。賃貸に出して家賃収入を兄弟で分けることも考えられたようですが、賃貸管理が面倒だという考えもあり、物件を売却してその売却代金を分割されたいとのことでした。
弊社が行ったこと
条件が厳しいこととご要望をふまえて、弊社で買取いたしました。
大阪市平野区のお客様
連棟長屋の真ん中に位置する物件。長年誰も住んでおらず、猫やネズミの侵入もあるため、傷みが激しかったです。
ご相談内容
ご相談者様は奈良にお住まいで、もう大阪に戻られるご予定がないため手放されたいとのことでした。
弊社が行ったこと
収益物件を集めておられるオーナー様たちにお声掛けをし、早期の売却となりました。
大阪市阿倍野区のお客様
ご相談者様ご兄弟も生まれ育ったご実家。裏のお家から「瓦の破片が落ちてくるので何とかしてくれ」と苦情が役所経由できていました。
ご相談内容
ご相談者様が現在は関東方面でお住まいで、管理もできないため、早期の売却をご希望されていました。瓦や外壁の剥離があり、床も歪んでいるがこのままで売れるのかとのお悩みをお持ちでした。
弊社が行ったこと
内部を拝見すると、確かに古いですが、さすが築100年。風格のある柱や棟木がありましたので、収益物件を集めていらっしゃる古民家好きのオーナー様複数人へご提案。売却に至りました。
ご相談内容
松原市にある不動産の売却依頼で、売却依頼をされたのは所有者の奥様からでした。
所有者さんは高齢のため療養施設入所となり、その費用や今後の介護費用を賄うために奥様がご主人所有の本物件の売却を決断されて弊社への売却相談依頼となりました。
しかし、ご本人確認に伺うとかなり認知機能低下がみられ(ご自身のお名前住所、生年月日が応答不可能)で同行した司法書士も
これでは本人が売却を理解してるとは言えないので法律行為である売買は適正に行えないという判断になり、奥様にはご主人の後見審判の手続きを説明して
私が弁護士を紹介して同行サポートして後見手続きへ入りました。
弊社が行ったこと
ご夫婦、ご家族で認知機能がお達者なうちにぜひよく話し合って「任意後見」を行っていればまさかの時に(認知機能低下等)でもご高齢のご両親、配偶者の預金口座からの出金や所有不動産の売却手続きなどがスムーズに進められた。
**任意後見人とは、認知機能が低下し判断能力が衰える前に、自分の意志で信頼できる人を選び、あらかじめ決めていた任意後見契約に則って財産管理などを代わりに行ってもらう人のことです。
**判断能力が衰える前に、本人が自分の意思で後見人を選ぶ制度。
【認知機能が衰える前に】がポイントです。約4か月ほどで後見審判がおりご依頼いただいた不動産は無事に売却できました。この記事で伝えたいのは、事前の「任意後見」です。
ご相談内容
こちらも近所の方からのご紹介で、借地上のかなり老朽化したアパートの売却相談です。
所有者は高齢者で 相談医来られた時点でかなりの認知症がすすんでおられたのでやはり、売買という法律行為は行えないので弁護士のところへ同行サポートして後見制度手続きを行ったいただきました。
今回は お子さんたちがしっかりされてたので必要書類等の提出もスムーズでしたが、これがご高齢のご夫婦のどちらか一方が認知症になられてもう一方が手続きを進めていくとなるとホント大変です(他のお客様の時もでしたが、かなり手助けが必要でした)
弊社が行ったこと
本物件は借地上でかなり傷んだ中古アパートなので売却までには時間がかかるかと思いましたが、販売活動3か月で成約になりました。
購入された方は、シェアハウスを数件経営されてて、見事に古アパートをドラマでも使えそうな不思議な仕上がりへ大変身させて完成をまたず、工事途中から日本長期在住の欧米の方々が続々とお住まい始めました。
私、立場は仲介ですがこういう再利用は見ててわがことのようにうれしいです。
この借地上アパートは、建物があまりにも「昭和」であったことでかえって好き物のお目にとまった案件かなあと思います。
東大阪市の私鉄沿線が所在地で、全12室のうち半数は賃貸中でした。各部屋とも基本、お風呂はないですが2軒の借家人は勝手にリフォームして2部屋続きで借りてる部屋の間の壁をぶち抜いていたり、風呂を設置したりと管理は行き届いておりませんでした。
また、所有者さんは今回後見審判を受けられるかなり以前から認知機能が衰えていた様子で、借家の契約書もなくしているものや落丁、お家賃改定の写しもないという状況でした。
当社の対応として、実際の家賃収入から利回り計算をして高い利回りになる価格設定で売り出しました。まず、私がしたことは、各借家人がお持ちの4~50年まえの「賃貸借契約書」をお借りして、その整理、続いて、現在のお家賃との整合を図って、新たに賃貸借の覚書の作成を行って次のオーナーになられる方へ安心して引き継いでいただけるように交通整理を行いました。
数度、物件問合せがありましたがなかなか決まらず、後見人の娘さんからも度々「売れるかなあ~。売れへんかったら今後の親の介護費用の支払いが厳しくなる」とお電話もあり、私も胃が苦しくなることもありました。
そして、2026年2月初め頃、関東地方にお住まいの会社員の方が興味を持たれてわざわざ物件を見に来られました。物件を案内し、現在の賃貸状況を伝え、遠方のオーナー様には家賃回収や更新手続き退去手続きなど借家人との様々な交渉を一任できる私が信頼をおいている管理会社を紹介することで納得されてご購入されました。
結論、売れにくい立地であっても現在東京方面は特に物件価格が本当にはねあがってて、収益物件を探されてるオーナーさんがまだ割安感のある大阪の築古物件を考えられてる事実です。あきらめないで多方面からの築古物件の売却サポートアドバイスを今後も続けていきます。
住人の方が認知症の進行で何年も家屋内に不用品、ごみ類を拾い集めてゴミ屋敷となり、通報によって保護されて後見審判後に貢献につかれた司法書士さんからの買取依頼で購入しました。ゴミで玄関の扉が開かない状態。ここまでのは初めて見ました。跡の2枚はゴミ排出後の写真です。見ての通りで長年のゴミの腐敗によって畳、下地の床板束柱土台は腐って落ちてます。しかし、場所がJR森ノ宮駅徒歩9分という立地であったので、再販となりました。
皆様に気を付けていただきたいのは、ここまでの状態になる前に、たまに訪れた実家にご注意してください。この状態になっても当社であれば買取します!不動産会社としてだけでなく、行政書士としての観点からも適切な対応を行いますので、お困りの方は町屋くらぶへ是非、ご相談いただきたいです。
上記物件の記事はコチラ
https://www.machiya-club.com/blog/post-26/